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性器クラミジア感染症「せいきくらみじあかんせんしょう」

性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマチスの感染により起こる性行為感染症・性病です。
感染率は約50%と言われています。
淋病と同時感染している人もいます。
現在、尿道炎を引き起こす原因のほとんどを淋病・クラミジアが占めています。
近年では、咽喉(のど)への感染者も増えています。
放っておいても自然治癒することはありません。治療せずに放っておくと前立腺炎や副睾丸炎、肝炎・腎炎などの原因になります。

症状

尿道がむずがゆくなる、違和感がある。
軽い排尿痛
尿道から膿が少し出る
淋病より症状は軽めである事が多い。
発熱。
のどの腫れ、痛み。(咽喉(のど)への感染の場合)
自覚症状がない場合もあるので、心当たりがあれば検査を受ける事をお勧めします。

治療方法

尿検査を行なった上でお薬(抗生物質)を処方します。
約1週間の服用で完治します。

原因

性行為・オーラルセックスによりクラミジア・トラコマチスが感染して起こる性病です。
感染者との粘膜同士の接触や、精液、膣分泌液を介して感染します。
オーラルセックスやディープキスなどで、咽頭(のど)へ感染することがあります。

潜伏期間

10〜20日。
感染する可能性があった日から2〜3日経っていれば検査可能です。

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